日記や読書の感想などのマイペース徒然ブログ。現在更新の頻度が低いですが、コメントは随時拝読しております。近況報告等はツイッターログでご確認ください。


by sukusuku-y
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

THIS IS IT

今年に入って映画館で映画を見るのは7回目!
私史上最多記録更新中です。
今回見に行ったのは『THIS IS IT』。マイケル・ジャクソン(MJ)のドキュメンタリー映画。

MJの音楽はよく聴きますが、ものすごくファン!というわけではなく、
確かにすごい人らしい、というくらいの認識でした。
だから、映画を観る前の私は、「有名な曲なら分かるしけっこう好き」くらい。
どちらかというと、近年のセンセーショナルなゴシップ報道の方がインパクト大、という感じ。
でも、「BEAT IT」という曲は、小さいころにビデオを観て、衝撃!を受けました。
MJ企画の「we are the world」も、何度も何度も聴いた。

そして今日、映画が始まって1分くらいで目頭がじわっときました。
一緒に行った妹には「さすがにそれは早すぎ(笑)」と言われましたが・・・
MJのこのツアー“THIS IS IT”に同行することになったバックダンサーたちが、
MJへの尊敬と感謝をカメラに向かってコメントする、というシーンから映画は始まります。
彼らは、MJのバックダンサーという最高に栄誉ある座を、
世界中のダンサーたちとオーディションで争い、勝ち取った一握りの人たちです。
彼らのコメントを聞いただけで、MJという一人の人間が持つ力の計り知れなさと、
彼がもういないというとんでもない喪失感が、どっと押し寄せてきたのでした。

完璧主義者のMJが目指していたのは、正真正銘の「完成された夢の時間」。
ファンの望む世界をステージに出現させるべく、自身で細部までプロデュースしています。
完全なアーティストとしてのMJの姿を余すところなく見せつけられました。

いま、映画を観終わって、2時間がっつりMJの世界にひたって、それで信じられないのは、
MJがもう生きていないということです。
このツアーが始まることはないということです。
なんだか、まだMJはどこかでツアーの準備をしているんじゃないのかなぁ。と感じます。
きっとずっとそう思い続けられるんじゃないかなぁ。音楽は時間がたっても消えないからね。

というわけで、正直言うと私自身はただの「にわかファン」だと思いますが(笑)、
にわかだっていーじゃない!と声を大にして言いたい!!
人間の持つ、ひとを動かす力って計り知れないんだよ、ということが本当にわかる映画。


そして、新宿ピカデリーに飾られた「小出恵介さんが実際に着用したユニフォーム」を観て、
『風が強く吹いている』を早く見に行こうと改めて思いました。
『のだめカンタービレ』劇場版も、もうすぐ始まるみたい。
中国で現地の学生と「千秋さま@玉木宏」のカッコよさを語り合ったのを思い出した。
言葉が通じなくても、話したいことさえあれば(そしてそれがイケメンネタなら)
人はいくらでもしゃべるんだなーということがよく理解できました(笑)
それから、『ディズニーのクリスマスキャロル』で、3D映画デビューしたい。
まだまだ今年は映画館に通うことになりそうです。
[PR]
# by sukusuku-y | 2009-11-20 00:56 | 感想(others)

大学生の社会見学

昨今流行りの「大人の社会見学」。(ちょっと古いかな?)
子供の社会見学とはちょっと違って、自主的に行きたいところをチョイスする娯楽。
ビール工場を見学して試飲を楽しむとか、普段暮らす街の地下施設を見学する、とか。

で、そんななかブームになったのが、「プラント見学」ってやつだったそうな。
立ち並ぶ化学コンビナート群を見学し、その人工的な美を鑑賞するらしい。
「工場萌え」なる言葉も誕生した。実は結構昔からあるジャンルらしいです。


本日、私はプラント見学、もとい内定先の工場見学と社員交流会に出かけました。
私が住む都内某市から電車に揺られること○時間半。
車窓の風景が徐々にmy地元と見まごう田舎っプリをあらわしてくる。
某県の海岸沿いの工場地帯。内定先以外にも、何十社もの工場が立ち並んでおる。。。

プラント地帯だけあって、空が広い!高いビルなどありゃしません。道路も広い!
で、工場に入って、沿革や設備概要などレクチャーを受け、いざ構内バスに乗り見学へ。
あんまり詳しく書けないし書くこともないのですが、とにかく圧倒されました。
プラントと言えば銀色の構造物ってイメージでしたが、若干錆びてるので古臭い。
でもでも、パイプむき出しの超・人工物!地面がびりびりっとするような轟音。
ときどきパイプのつなぎ目や地面から上がる蒸気も不思議な感じ。
ややテンション上がりました。

夜景があまり見られなかったのですが、白色灯とオレンジ灯が交互になっている様とか・・・
もう、ここは宇宙かと。
写真撮影できず、紹介できなくてざんねんです。ググってみてください。
「工場萌え」・・・わからなくもないなぁ(笑)

社員の方は、興奮する内定者たちに対して、「僕らもう見飽きてるからさ~(笑)」

私も見飽きるほどにプラントを眺める日々に突入するのでしょうか。。。

とりあえず、今日は就職に対するイメージアップの日になりました。
勤務地はどこになるのかな。月末に配属面談に行ってきます。
[PR]
# by sukusuku-y | 2009-11-11 00:33 | 大学生活

北京雑記

11月3日に北京から戻り、早2日が経ちました。

東京に戻ってきて何より思ったのは、東京も寒いなぁということでした。
極寒の北京でしたが、一度あっためてしまえば体感はリセットされてしまうもの。
北京と東京の寒さは数字にすればおそらく比べ物にならないのでしょうけど、
やっぱり私の体は同じように寒く思うのでした。
でもまさか北京で雪を見ることになるとは。手がちぎれちゃうかと思った!!
c0179177_1234481.jpg

水曜、木曜と二日間おうちに引きこもって、寝たりして体力回復に努めました。
お腹を壊したとか、風邪をひいたとかではないけれど、気候にせよ文化にせよ
私自身の生活スタイルからあまりに離れたところに行ってたんだな、としみじみ思い、休養。
特に水曜はほぼ何も食べずに過ごした。そしたら調子が良くて困った(笑)
滞在中は、基本まともな食生活ではなかったように思ふ。
とにかく食べ物が辛いのなんの!苦手なのです。そのくせ食事の回数は平気で4回5回。
去年の上海ではご飯おいしく思ったし辛くなかったので、中国広いのねーと実感。
とにかく、暴飲暴食の割には一回一回の食事に手を抜いていた印象。反省。


去年よりも学ぶところの多かったような気がするゼミ旅行でした。
ゼミ全体としてはそうでもないかもしれないけれど(笑)、個人的には・・・。
というか、去年の上海の記憶があるから、比較して見られたのかもしれません。
中国の人が中国や日本をどんなふうにとらえているのかなってことが気になっていて、
その答えというには遠すぎるけど、いくつか参考になる話が聴けたので本当によかったです。
現地の学生とのおしゃべりは、去年に比べるとあんまりできなかったけど、
やっぱり向こうの子とも機会さえあればもっとよく知り合いたかったと思いました。
もっと知りたいこと聴いてみたいことが増えました。
もう一回北京に行きたいかと言われると、うーん・・・ですが、
台湾や香港にも行きたいし、もっと田舎のほうも見てみたいなぁと思います。
いつか行けるように頑張りたい。中国って近いし(直行便ならね!)。
それと妹にも中国語を頑張って勉強してもらいたい(笑)通訳になってほしい!


そんなこんなで興奮冷めやらぬ(と言うほどではなく、割と冷静?)なか、
今日(木曜!)は仮免許試験を受けてきました。やっとここまできたよ!
技能は合格^^ あとは学科の結果待ちです。受かっているといいな♪♪
[PR]
# by sukusuku-y | 2009-11-06 01:33 | 感想(others)