日記や読書の感想などのマイペース徒然ブログ。現在更新の頻度が低いですが、コメントは随時拝読しております。近況報告等はツイッターログでご確認ください。


by sukusuku-y
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近況をたらたらと

こんにちは。
今日、教習所でクリスマスに教習予約を1コマ入れたら「予定ないの?」と言われました。
セクハラだっ!ギャグでも許さん!あと予定くらいあるわ!ゼミがな!
これだからオッサンは・・・!

最近はいろいろ行き詰まってテンションが下がっている。
いくつか現実的な悩みがどうしようもない感じになっていて。
例えば卒論が詰んだこととかね・・・もうね・・・書けないよ・・・
免許の方はなんとかやってます。年明けまではかかりますが、取れそうです。
今日は最近のことをいくつか。


●○●○●○
最近、ツイッターを始めました。
1日のうちの少なくない時間をパソコンの前で過ごし、かつ携帯もいじくりまわす私。
とりあえず手を出してみようとアカウントを作ったものの、
とくにつぶやきたいことがないことに気付いて、まだツイート回数ゼロです。
いまのところ、有名人や知り合いをフォローしているくらい。
これは私には根付かないかもしれないなぁ。

●○●○●○
12月20日発行のMETRO MIN.(メトロミニッツ)というフリーペーパーを読んだ。
メトロミニッツは東京メトロが発行している冊子らしく、初めて手に取った。
特集はトーキョー10年史で、みんなの経済新聞ネットワークが記事担当みたい。
内容は地味だけどちょっと面白い。目新しい中身ではないけど、ネタ探しに◎。
でもこの冊子のいちばんいいとこはなんといっても表紙です。
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大橋のぞみちゃんがかわいいです。・・・なんか私あやしい人みたいな発言かなぁ?
トーキョー10年史とは言っても私はまだ4年もいないです。
そして来年からはまた地方かもしれない(笑)
でも4年でいろいろ東京観光できたと思うし、卒業前にまだ行ってないとこに行きたいな。

●○●○●○
8月に私が見に行った、かつてお台場にあったアレが、
もうすぐ静岡で見られるようになるみたいでビックリしました。
駅前にアレがあったら変な感じになると思うんだけど・・・面白いからいいのかな(笑)
地震で倒れることのないようにしてほしいですね^^楽しみです。

●○●○●○
ゴンさんの移籍先は札幌のようです。
そうきたか~~。寒いところかも知れませんが、がんばってほしいです。
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# by sukusuku-y | 2009-12-23 22:50 | 日常

クリスマスコンサート

土曜日、六本木で小さなコンサートに行ってきました。
六本木駅のすぐ近く、ヒルズの真向かいにある小さなビルの小さなフロアで。

歌ったのは、なにをかくそう、姉です(^-^)
学生時代からの歌のサークルのお仲間と、小さなクリスマスコンサートを開催しました。
私は妹と一緒に見に行きました。

40人くらいの人が聴きに来ていました。
それでギュウギュウになるくらいのちっちゃな会場です。
2部開催だったので、全部で7~80人くらいでしょうか。
私は最前列で聞くことができました。

いつも家でへらへらしてるやつですが、しゃんとしているのを見られてよかったなー。
姉のいるグループが7曲くらい歌って、
ヨーヨーの世界チャンピオン(!)の人がパフォーマンスして、
じゃんけん大会があって、最後に別のグループの人の合唱があって。
ささやかながら、とっても楽しい時間でした。
終わってからは、ケーキをいただきながら姉のお友達の皆さんとお話する機会があって、
ふ~んこんなにいい人たちとお友達なんだ~とちょっと安心いたしました。
私と妹は、姉のお友達さんたちに紹介されて、「うわ~ソックリ」と言われまくりました。
そんな似てるかねぇ?


帰りがてらヒルズとミッドタウンのイルミネーションをぐるりとみて、お家に帰りました。
おうちに帰るとすぐに、3人ともいつものグダグダな部屋着に着替えてごろごろ。
おうちと外ではみんな別人なのです。
ちょっと前には妹の大学の学園祭で、妹のクラスの劇を見に行きましたが、
その時の妹もまったくの別人、でした。
私は学園祭にも出られなかったし、サークルももう引退しましたし、
やつらに「おそとモード」を見せる機会がないのだけど、
明日は相方のライブに妹を連れていく予定です。
ダメ出しされなければいいなぁ(笑)
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# by sukusuku-y | 2009-12-20 00:33 | 日常
今日はずいぶんあったかい日でした。
そんな日であるにも関わらず、いつものようにお昼までだらだらと惰眠をむさぼり、
起きてからはお洗濯やら掃除やら無駄に豪華なごはん(時刻的にはおやつ)を食べ食べし、
気が付いたら西の空が赤くなり始めていました。
のろのろと最低限のメイクをし、iPodの曲を更新して家を出て、近所を徘徊、もとい散歩。

いつもの古本屋で、森見登美彦さんの『四畳半神話大系』を探し出し、
ほかにもなんかないかと立ち読み物色し、とりあえず四畳半だけレジに。

店員さん「カバーをおかけしますか?袋に入れますか?」
私「そのままでいいです」
店員さん「助かります」

ん?

助かります、というレスポンスを聞いたのは初めてです。
恐れ入ります、とか、ご協力ありがとうございます、とかは聞きますが。

ちらりと店員さんの顔を見ると、いつものもしゃもしゃの店長ではなく、若い男の人。
ただのしがないバイトかと思っていたけど、よく見ると、いろいろ任されているよう。
ここは小さな古本屋だし、きっと何年かここにいる熟練バイト学生だと予想。

きっと作業のマニュアルこそあれど、接客のマニュアルはないんだろうな。
店員さんに共通の振る舞いみたいなものが見られないお店だと前から感じていたくらい。
恐れ入ります、だと、ちょっと仰々しいような気がするし、
ご協力感謝します、は、アタシ何に協力したのかしらん、と思うし。
助かります、は、単純に「僕の仕事を減らしてくれて助かります!」に聞こえる(笑)
さっぱりしていて、この人の素の言葉らしくて、なまなましくていいなぁと思いました。
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で、今日ゲットして読み終えてしまったこの『四畳半神話大系』、アニメになるのだそう。
森見作品の名物ともいえる浴衣の奇人・樋口さん、美人歯科衛生士の羽貫さんもいます。
この二人はたぶんこの本で初登場し、『夜は短し歩けよ乙女』にも引き続き出ずっぱり。
この人たち大好きです。特に羽貫さんののらりくらりの酔っ払いっぷりが素敵。
アニメのキャラクターデザインがもう出ているのですが、
樋口さんのイメージがちょっと私の脳内と違うので、アニメは見ないかも。。。

この本は、4本の短編からなるお話なのですが、ちょっと変わった構成を取ってます。
分類するなら、SF系の並行世界もの。
最後の4本目の話で明らかになる、物語全体で展開するこの四畳半世界は、
不可能性の示唆であり、人間及び人間の行為の限界に関する明証的な言及です。
と、巻末の解説でまとめてありました(笑)。まさにその通りです。
各話の間を縦横無尽に張り巡らされた伏線。
いくつもの並行世界の間の差異が私たちには見せつけられるんだけれど、
主人公は最終話の中盤まで、その差異を「積極的に」見落としてしまいます。
そのことに気付いて初めて、主人公は部屋の外へ出てることができるのです。

いくつかこういう並行世界の話は読んだり見たりしたことがあるけれど、
なかなか手の込んだ作品だな、と私エラそうに感じたりしました。


舞台はいつものように京都。主人公はいつものように京大生。
京大の生協で売れた本ランキングに、森見作品が入っているのを知って納得しました。
だってもし自分の大学が舞台のファンタジーがあったら絶対読むもん。京大生うらやましい!
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# by sukusuku-y | 2009-12-13 03:35 | 感想(books)